パティシエ さん に 教わった クレープ の 巻き方 ポイント !と パティシエ の これから の 生き方

 

日本のパティシエの時価総額を上げる活動をされているフリーランス兼、復刻スイーツクリエイター:大島康介さんに伝授していただいた、米粉クレープの作り方最終章!

 

前回の米粉クレープの生地を作るポイントはこちら
米粉クレープの焼き方についてはこちら(*´ڡ`●)

 

 

 

パティシエさんに教わった基本のクレープの巻き方4種!

 

大島さんからクレープの巻き方を4種類教えて貰いました💕

 

①4つ折りクレープ

4つ折にしたらこんな感じ!

個人的に飲食店で座って食べる時に、4つ折りのものが多いイメージでした。

 

 

②原宿巻き

2つ折にして、端からくるくる巻く

 

片手で食べられるように屋台で売っているものは、この原宿巻きが多いです。

 

 

③ガレット風

中心に具を置いて、端を折って三角の形にしたり、四角の形にしたり自由に。

 

④巾着風

器にクレープ生地を入れて、具を入れたら、包み込むようにしてリボン等で綴るとかわいい。

クリームなどを入れると生地がくっついてくれるので入れてみると◎
プレゼントにピッタリです!

 

お家でやってみる時に、ぜひ色んな巻き方をしてみてくださいね!

 

 

復刻スイーツクリエイター大島康介さん:プロフィール

元々小さい頃から甘いものや何かをつくることが好きだった大島康介さん。
パティシエになったきっかけは、高校生の頃に見たケーキ屋のガイドブックから。
この店すげー美味しそう!と思ったお店に行って、そこで食べたケーキの味に感動。

「なんて美味しいケーキがあるんだろう!」と驚いて、
自分もいろいろやってみようと家で色んなものを作りながら、お菓子がやりたいなという気持ちが深まり專門学校に進学。パティシエの道に進む。
パティシエとして働く中で交通事故等々、様々なことが重なり、大好きなケーキを食べても砂のように感じているくらい味もストレスでわからなくなってしまうほどの鬱時期があったそうです。

一度は命を絶つことも考えていましたが親友や家族、そしてケーキに助けられました。
パティシエを目指すきっかけとなったケーキ屋さんに赴き、お店のケーキを食べてみたら

「あぁ、やっぱりおいしいな。」と思えた。

 

 

もう一度、一からやりなおそうと思い、工場、材料店、レストラン等で働きはじめると、
様々な分野の方々と出会うことができ、色んな働き方(フリーランス)という生き方を知ることができた。
自分もパティシエといて働く中でとてもツラい想いをしているので、お菓子が好きだけれども、ツラくて途中でやめちゃうという子たちは絶対にいる。

 

その子たちがもっともっと輝けるように。

『新しいパティシエの道・働き方を提案しよう』

 

 

それを実現させるために、まず自分がメソッドとして確立をして、第一人者となって、『こういう働き方できるんだぜ』っていうのを証明するためにも、イベント、ケータリング、オーダーメイドレッスン等々、様々な場所で活動を行っています。

 
「復刻スイーツクリエーター」として、過去に流行ったお菓子やデザートを、新しい形で甦らせ続けている大島康介さんのこれからの活動にも目が離せません!!

 

大島康介さんの活動を応援してくれる方、ぜひ大島さんのFacebookページ:洋菓子スイーツ復刻堂のいいね!クリックにご協力よろしくお願いいたします♪

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