パティシエさんに教わった米粉クレープを作るポイント!【小麦アレルギーOK】

先週末は、日本のパティシエの時価総額を上げる活動をされているフリーランス兼、復刻スイーツクリエイター:大島康介さん

地元密着型の食卓をコンセプトにしたシェアハウスキッチン「mogmogはうす」オーナー:丸山寛子さん

のお二人が主催する米粉クレープの料理教室に行ってきました。

 

申し込みは、KitchHikeから!

どれも美味しそうなごはんイベント満載で前々から気になっていたのですが、
今回は私の気になっていた『米粉クレープ』

アレルギーの子たちにも美味しいものを食べてもらいたいなと試行錯誤していましたが、今回はパティシエさんから直々に習うことができるということで参加させていただきました♪

色々質問させて頂いて、今まで悩んでいた何に代替をするかの相談にものっていただいて納得の嵐・・・!
やはりパティシエさんは違いましたね。

 

困った時は、本職の方に聞くのが1番!

 

 

米粉クレープの作り方

ざっと作り方を説明すると・・・

 

 

 

①米粉と砂糖、塩を合わせる。
そこに卵と少量の牛乳を入れて綺麗に混ぜる。

牛乳・卵を入れる

 

最初はホットケーキミックスくらいのかたさなので、しっかりと混ぜること。

 

米粉は粒子が細かく綺麗に混ざりやすいので、ふるわなくてOK!
混ぜる回数を少なくしたい時にはふるって置いたほうがいい
(スポンジケーキなどの時)

※混ぜる時には、中心からまぜて、だんだん外側を崩しながら混ぜていくのが基本

 

 

 

②トロトロに綺麗にまざるまで、かきまぜ続ける。

※一辺に液体を入れてしまうと、粒に残りやすい。
しっかりまぜて、なめらかな状態に。

 

 

 

③プラスで牛乳を少しずつ入れて、生地を徐々に延ばしていく(

ゆるくしていく)イメージで混ぜていく。

 

 

 

④最後にバターを入れる

※レンジでバターを液体状になるまで軽く温めておいた容器に、クレープ生地を少量入れていく。

 

クレープ生地と油が分離している

クレープ生地と油が綺麗に混ざるようによく混ぜる。

↓↓

分離の層が消えて、生地が綺麗に混ざりました

生地にツヤが出て、はがれやすくなりました!

 

 

 

⑤バター生地をクレープ生地に入れたら完成!

既に混ざっている液を入れることで、クレープ生地の全体も綺麗に混ぜてくれるという働きをしてくれるそうです。

 

※ちなみに生チョコを作る時も同じ原理。
沸騰させた生クリームをチョコレートの中に入れて蒸らしてから、中心からちょっとずつ混ぜて作っていうという作り方が多いと。

 

 

パティシエが小麦粉クレープよりも米粉クレープをおすすめする理由とは?

 

小麦粉のクレープ生地は、
グルテンで粘りが発生するので、クレープにするにはこのグルテンを冷蔵庫で休ませて落ち着かせる必要がある。
なので、結構時間がかかったり、前々から準備しておかないと上手く生地がのびずにクレープにできないことがあると。
それが米粉だとグルテンが入っていないため、休ませる必要がない
そのまま生地にしてクレープが作れるのでなかなか使い勝手が良いそうです。

 

料理教室でも
ホームパーティーでも
子どもたちのおやつにもおすすめ♡

詳細のレシピを知りたい方は、ぜひ大島さんの料理教室へ行ってみて下さい!
これでもかというほどポイント満載で、丁寧に教えてくれます。

次回はクレープの焼き方を伝授してもらった記事を更新します\(^o^)/

 

 

最後に

この米粉クレープの記事を見て、「おー!勉強になったな」と感じて下さった方!

 

ぜひ、日本のパティシエの時価総額を上げる活動をされているフリーランス兼、復刻スイーツクリエイターの大島康介さん

大島さんのFacebookページ:洋菓子スイーツ復刻堂のクリックにご協力よろしくお願いいたします♡

現在大島さんはケータリングやイベント、個人レッスン等も行っていますので、気になる方はお問い合わせしてみて下さいね(*´ڡ`●)

 

 

 

 

 

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